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【無理しない育児】子育て3年目!我が家の非認知能力を伸ばす教育方法

今年で子育て3年目、8月で娘が2歳になりました。我が家は「無理しない育児」をしています。夫婦共働きで、娘も1歳になる前から保育園に預けています。しかし、共働きしながらの育児は本当に大変です。寝かしつけや、食事、トイレトレーニングなどなどやらなきゃいけないことはたくさんあります。

子育て方法はネットで調べればたくさん情報がありますが、実践することはかなり難しいです。英才教育を考えている人も多いかと思いますが、我が家は「読み・書き・計算」といった、勉強をする際に必要な能力である認知能力よりも我慢して最後までやりきる忍耐力、他人とのコミュニケーション能力、自分の感情をコントロールすることなどの非認知能力を伸ばすことに注目しています。

子育てに悩んでいる方の参考程度になればと思います。

目次

とにかく無理しない、できるだけ楽に子育てをする!

ストロー練習なんてやらなくても勝手に覚えた。

保育園の先生から「そろそろストローのみを練習しましょうか。」と言われたのですが、共働きでそんなことやってる時間はない!早く寝たい!とっとと飲ませて寝かしつけ!というのが我が家でした。すると、ある日突然保育園の先生から「ストロー飲みとっても上手ですね!」とお褒めのお言葉が。あれ?何にもしてないぞ?(笑)

その時は「いや~本当に練習したかいがありました~(笑)」と答えたのですが、保育園で覚えたんだろうなと夫婦で把握し、「あ~無理せずやろう。疲れるだけだ。」と話し合って決めました。育児は頑張れば頑張るほどうまくいかないのが現実で、夫婦間のストレスが貯まり、帰って子供に悪影響が出てしまいます。

だったら無理せず、できることは保育園の先生に任せよう!できるときにやろう!というのが我が家の考えです。

トイレトレーニングもやれるときにやる。無理しない。

2歳頃になると、トイレトレーニングを意識する時期になります。実際に保育園の先生からもお話しがあり、現在トイレトレーニングも始まっていますが、定時排せつなんて疲れてできやしません。しかし、成長とともに娘も尿意を感じることができているので、トイレでの排せつはできる時はできます。

ましてや、健康な子供でも4、5歳でおねしょをすることがあります。そう考えたらまだまだ時間があります。なので夫婦で余裕がある時にトイレトレーニングを行います。疲れてできない時はオムツでも全然問題ないと私は考えています。保育園では先生に声をかけてトイレで排せつができることもあるようです。

自分で食べさせる!?いいえ、もうあげちゃう(笑)

朝の保育園までは時間が勝負。共働きなので、ゆっくりなんて食べてられません。手首の発達のためにスプーンを・・なんていう考えもありますが、無理です(笑)普通にこちらからあげちゃいます。そもそもですが、スプーン以外に手首を使うことは多いと思いますし、大きくなればできるようになります。

難しい話をすると、アメリカの心理学者アーノルド・ゲゼルは「ある程度育ってからではないと教育や訓練の効果がない」という成熟優位説というのを唱えました。ようするに早く教えなくても大丈夫っていうことです。

成熟優位説について
https://psychologist.x0.com/terms/182.html 

子育ては焦らず、夫婦で話し合って、それぞれのペースで

今の時代、男性も子育てに参加する時代。しかし、男性がいきなり子育てに参加してもうまくできるわけがありません。パパママも得意不得意があるので、夫婦で役割分担をする方が良いかなと考えています。我が家は、パパが料理や掃除が苦手なので、ママにお願いして、公園で遊んだり、寝かしつけはパパが担当しています。

他の家庭が〇〇だから同じようにしても、絶対に無理です。職業も異なれば、生活スタイルや価値観も違うこともあります。夫婦で話し合い協力し合いながら子育てしましょう。

我が家の非認知能力の伸ばし方

冒頭でも書きましたが、我が家は英才教育のような 「読み・書き・計算」といった、勉強をする際に必要な能力である認知能力よりも我慢して最後までやりきる忍耐力、他人とのコミュニケーション能力、自分の感情をコントロールすることなどの非認知能力を伸ばすことに注目しています。

どんなに知的能力が高くても、コミュニケーション能力がなく辛いことがあったらすぐ投げ出してしまう、すぐに感情的になってしまうような人では社会では通用しません。我が家では原坂一郎さんか監修した「非認知能力が育つ3~6歳児のあそび図鑑」という書籍を参考にしながら非認知能力を伸ばすようにしています。

池田書店
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①肯定的な言葉かけ

なにかをするたびに、ひとつのことができるたびに「できたね、いいね、やったね」と声をかけることで本人のやる気を更に引き出せるようにお話をしています。と書いていますが、実際にはやりすぎじゃないかって思うくらいほめちぎっています。すると凄く嬉しそうにしてくれます。

②スキンシップをしっかりとる

ノーベル経済学賞受賞者であるアメリカのジェームズ・ヘックマン博士は研究の中で、親への愛情が募るほど意欲やがんばる力といった「やる気」を引き出すといっています。なにか出来たときには、言葉やハイタッチ、頭をなでるなどスキンシップをとるよ良いです。

遊ぶときは全力で一緒にやる、大笑いするくらいやる。すると、愛着形成もしっかりできてきます。スキンシップは例えると、ムツゴロウさんくらいやっています(笑)そのくらいがちょうど良いと思います。

③見守る

すべて親が関わるのではなく、時には見守ることも大切です。見守ることで親への信頼感も増えていきます。

非認知能力の本については詳しくまとめている記事があるのでよかったら。

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実際に子供への成長にも出ている

非認知能力を伸ばす子育てをしているせいか、子どもの成長が早いような気がします。同じ年の子に比べて言葉を覚えるスピードも早いですし、他人に対しても手を振ったり、お辞儀をしたりと愛嬌もとてもあります。もちろんその過程ではうまくいかない時やイライラして喧嘩してしまうことも多々あります。

多様な暮らし方、考え方があると思いますが、自分に合った子育て方法をするもの間違えではないと思います。しかし、一生懸命になればなるほど、子育てはうまくいかないと思います。少しでもこの記事をみて、子育てに悩んでいるパパママの力になればと思います。

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