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行動主義心理学を使ったおすすめの子どもの歯磨き嫌い対策法をご紹介!【1歳、2歳、3歳】

子育てで苦労する一つ「歯磨き」。虫歯にさせたくないのに、子どもはイヤイヤいって口をあけてくれないなんてことは日常茶飯事です。歯磨き対策法をサイトで調べてみると、

対策法

・歯ブラシを変えてみる
・鏡を使う
・音楽をかける
・歯磨き粉を使う

など様々ありますが、

我が子には全くうまくいかず無理やり磨いていました。

私は、子どもが大好きで、もっと子どものことが知りたいと思い、保育士の免許を取ることにしました。そこで保育の心理学を学び、画期的な方法をみつけることができました。

とてもうまくいったので、皆さんに紹介したいと思います。

目次

オペラント条件付けを使った歯磨き対策法

オペラント条件付けとは?

オペラント条件づけ(オペラントじょうけんづけ、operant conditioning、またはinstrumental conditioning)とは、報酬や嫌悪刺激(罰)に適応して、自発的にある行動を行うように、学習することである。行動主義心理学の基本的な理論である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A5%E3%81%91#%E5%AE%9A%E7%BE%A9 より引用

バラス・フレデリック・スキナーによって考えられたものです。といっても何のことだかわかりませんよね。

オペラント条件付けとはラジオ体操である

詳しく開設すると、子どもの頃、スタンプをもらいに早起きをして毎朝ラジオ体操していたことを覚えていますか?これはスキナーのオペラント条件付けを利用した行動主義心理学なんです。要するにご褒美をあげることです。例えば、「〇〇を頑張ったら自分の好きな物がもらえる」とわかったら、やりますよね。

これが、スキナーのオペラント条件付けを利用した方法です。

シールカレンダーとノンシュガータブレットがおすすめ

我が家のカレンダーはシールだらけ

娘には、「歯磨きをしたら特別なシールを貼ろう!」というと「分かった!」といって口を開けてくれるんです。お子さんが好きなシールを用意してあげると良いかもしれません。

更にもう一つが、ノンシュガーのタブレットです。これもめちゃめちゃ効果が絶大でした。

キシリトールから出ているタブレット

中身は円形になっていてグレープ味といちご味があります。食べてみるとほんのり甘みがあります。キシリトールが100%入っていて、歯磨き後のご褒美として使うこともできます。ただし、のどを詰まらせてしまう可能性もあるため、奥歯でかめるようになる2歳くらいからか、慣れないうちは細かく砕いてから与えると良いと思います。

我が家では、この二つの方法を使って歯磨き嫌いを克服することができました。歯磨きは嫌いだけど、頑張ればご褒美が貰えると思えば口をあけたくなりますよね。

まとめ

それぞれお子さんに合った対策を

今回紹介したのは、我が家でとてもうまくいった方法ですが、お子さんの好きなこと、嫌いなことによってはうまくいかない可能性もあります。色々やってうまくいかない・・という方にはカレンダーシールや、ノンシュガータブレットの方法を是非試してみて下さい。

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